逆援助交際なんて絶対にあり得ないと思っていました

逆援助交際というものが、世間では流行っていると言われてるみたいですが、私は断じて逆援助交際など、この世に存在するはずがないと思っていました。
女性が男性にお金を払い、エッチをしてもらう。
こんなことが、あり得るはずがない。
ずっとそう思っていました。

しかしある日、ネットで調べ物をしていると、偶然とある出会い系サイトを見つけました。
そこには、「女性とエッチをしてお小遣いを稼ぎませんか?」と書いてあったのです。

これが噂の逆援助交際かと思った私ですが、この時は当然ながら逆援助交際など全く信じておらず、「どうせサクラばかりの悪質サイトだと」と思っていたのです。

ただ、私は出会い系サイトで、サクラをからかったり、エッチな写メでオナニーするのが好きだったので、面白半分で、そのサイトに登録してみることにしたのです。

サイトに登録してしばらくすると、30代の女性からメールをもらいました。
「1回のエッチで5万円援助します。私の性欲を満たしてくれませんか?」という内容のメールでした。

これを見た私は、思わず吹き出してしまいました。
「そんなことがあり得るわけないだと」と思いつつも、面白そうだったので、そのままメールのやり取りを続けました。

その後、その女性は仕事で忙しく、ロクにエッチをする相手もいないそうで、それで逆援助交際を希望していると分かったのですが、もちろんそれも、全て嘘だと思っていました。

翌日、女性からまたメールが届き、「今度の日曜日休みなので、よろしければお会いしてくれませんか?この日はエッチは無しでも構いません。もちろん、エッチ無しでもお金の援助はさせていただきます。」と書いてありました。

これも、どうせ嘘だと思った私ですが、日曜は暇なことですし、試しに会う約束をしてみることにしました。
もちろん、99%会えないと思っていたので、もし会えなかったときには、「このサクラ野郎。お前のところのサイト、超悪質サイトだと、ネットに書き込んでやる」と罵倒するつもりでした。

そして日曜日、約束の場所で待っていました。
約束の時間の5分前。
まだ女性は現れません。
まあ、99%女性と会えないと思っていましたから、別に何の期待もしていませんでした。

しかしその3分後、1人の女性が、私のところへ歩いてきました。
「すいません、○○さんですか?」と声をかけてきました。
その女性は何と、出会い系サイトでやり取りをしていた女性だったのです。

99%会えないと思っていた私は、まさか本当に出会えるなんて、思ってもいなかったので、かなり動揺してしまいました。
何の心の準備もできていなかったので、焦ってしまいましたが、とりあえず簡単に自己紹介をしました。

その後、とりあえず近くの喫茶店に行き、詳しく逆援助交際のことについて、話を聞くことにしました。
女性に希望としては、できれば月に2回は逆援助交際をしたいそうで、1回あたり5万円と、プラス交通費などの1万円を援助してくれるとのことです。

その女性は、月収100万円以上稼いでいる、超エリートウーマンだったので、月10万程度の援助など、簡単に出せるのです。
私はもちろん、即決でOKの返事をしました。

その後、女性とブラブラ散歩をして、この日はこれで別れることにしました。
会ってくれたお礼として、女性に2万円をもらいました。
この瞬間私は、「本当に逆援助交際って存在するんだな」と確信を持つことができたのです。

その後女性とは、月に2回逆援助交際をしており、月に10万円以上援助してもらっています。
本業の収入が少ない私にとっては、逆援助交際は最高の副業となっています。

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2012年2月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:逆援体験談

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